twitter

twitterフォロー随時募集ですお
気付いたらすぐフォロー返ししますお
suraimuをフォローしましょう
Powerd by NiTwPress

最新の記事

リンク集

ワロス系日記
そんな餌では釣られないクマー
神速(*´Д`)NewS
はいでぃんぐ!
育児板拾い読み@2ch
ぬるぽなのはいけないと思います
なんたらかんたら
恥ずかしくてしぬかと思った体験・まとめブログ
2chサルベージ
ツンもワラタ
極上のネタブログ
喪ゲ女
秒速にちゃんねる
お笑いネタの蛇屋
2ちゃんねるの方舟
AAなにっき
2ちゃんねる旅行記
せぶんぶりっぢ
@をかしのおと
続・妄想的日常
ネスコケの。
くま速
2ちゃんねる恋愛模様
ワロタニッキ
気まぐれ、ほにゃらら´。
スロ2
uraNews4VIP



相互リンク等募集中ですお
連絡は
georges-and-tun▲hotmail.co.jpまで
▲を@に変えてください
このブログは主に
過去ネタ担当の( ゚∀゚)と
新しいネタ担当( ゚∀゚)のリア友川゚ー゚)で更新しています

RSSフィード

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




親父の女
189 名前:マジレスさん 投稿日:2007/02/17(土) 10:24:49 ID:GylXNmOr


俺がまだ中学生の頃の話。
親父が仕事場に手帳を忘れたと言うので届けにいった。
興味半分で中を覗いてみたら、大量のレシートの中に若い女性の写真を発見。
親父に「これ誰」って聞いたら、
親父は照れたようにニヤっと笑って「母ちゃんには言うなよ」と言った。
親父の始めてみる顔。親父にもそんな一面があったのだ。
俺は男同士の約束をした。
でも、俺はその後も写真の女性が気になって仕方なかった。
はっきり言って美人だ。タイプだ。
アイドルにいただろうか。いや、見たことのない女だった。
それに、あれは写真誌の切抜きではなかった。一昔前のいわゆる「スナップ写真」というやつだ。
男の直感と言うやつで、俺にはそれが親父の女だと分かった。
親父と俺の名誉のためにあえて言っておくが、決してヌード写真の類ではない。
今時のグラビアアイドルではありえない、地味目のワンピース姿の清楚な女性の写真だった。
気になって仕方なかった。
ある日、俺はとうとう親父の手帳から写真を抜き出した。
スキャナで取り込み、コピーを作った。
それから毎晩、その写真をおかずにオナニーをした。
不思議なもので、過激な性的描写をしたヌード写真なんかよりも、ごく普通の写真のほうがずっと性欲がそそられる。
が、ある日俺はうっかりベッドの上に写真を置いたまま出かけてしまった。
ゴミ箱には前日の名残が山のように残っている。
帰宅したとき、両親はリビングで固まっていた。
「あんた、この写真どうしたの・・・」
当惑したような親父と母親の顔。
焦った。しかしここは親父を立てなければと、根が孝行者の俺は思った。
「あぁ・・・お、連れにもらったんだ・・・ま、前から気になってる子だったからさ・・・」
親父が困ったような顔をした。余計なことを喋るなと顔に書いてある。
「いや、だから別に変な写真じゃないって・・・返せよ」
取り返そうとした俺に、親父が言った。
「お前・・・これ、母ちゃんだぞ」

世界中の時が止まった。



この記事に対するコメント

全オレが萎いた
【2007/02/17 19:56】 URL | m #- [ 編集]


いや、これは感動した
【2007/02/17 21:30】 URL | 774 #- [ 編集]


どうしていいかわからん
【2007/02/17 22:52】 URL | マキ #- [ 編集]


5行目でオチが見えた
いい話だがね
【2007/02/18 03:26】 URL |   #- [ 編集]


笑ってしまった俺はもうだめなんだろうか・・・
【2007/02/18 13:33】 URL |   #- [ 編集]


全>>1が泣いた
【2007/02/18 13:33】 URL |        #- [ 編集]


そして時は動き出す・・・
【2007/02/21 23:52】 URL | 774 #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://2dimension.blog59.fc2.com/tb.php/412-6c0a8a2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。